高級デリヘルNETWORK

世の中に沢山存在しているアナタの知らない本当の高級デリヘル情報を徹底的にお届けいたします!

facebook twitter google rss feedly
 >  > 渋谷・デ・高級風俗

渋谷・デ・高級風俗

今回はスペイン語から入ってみましたが、高級デリヘルについて少し語ろうかと思います。

渋谷と言う街は元来若者の待ちとして栄えてきました。
ファッションや流行の発信地でもありますよね。

高級デリヘルの歴史はまだまだ浅いものです。
1999年に法律が改正されデリバリーヘルスは増え続けてきました。

特に今では風俗=デリヘルというくらい一般に認知されています。
その経済的な市場規模はウン兆円と言われており、

風俗関連の各ジャンルでも億単位の規模と考えると、
代表的なデリヘルともなると、経済効果は非常に高いものがあるでしょう。

風俗店は全国に2万店舗に近い数が存在しており、
無店舗型風俗店は、その85%とも言われています。
いかにデリヘルの勢いが強いかが分かるはずです。

各都道府県別で考えると平均で350店舗が各地に存在する数になります。
これは各都道府県に存在している小学校の数と同程度になります。

気づく方も多いかも知れませんが、ある程度の店舗営業範囲を分割してしまえば、
地域ごとに広範囲にデリヘルが十分にいきわたるくらいの規模感があるわけです。

高級デリヘルは、2002年に六本木の店舗が初めて名乗り始めたと言われています。
かれこれ業界も15年目に指しかかろうとしているわけです。
ですので、一般に認知され始めてからは10年程度しか経過していないと考えられます。

同時期の2015年頃になると高級デリヘルの情報ポータルサイトも存在してきました。
ですので、一般的には業界としてはやっと10年を過ぎたといった時期なのです。

これらの背景を元に考えると、渋谷は高級デリヘル業界にとっては都合が良かったでしょう。
というのもデリヘルでもっとも重要なものはホテルであったからです。

元来、渋谷の道玄坂近辺の地域はラブホテル街でした。
過去には花街文化が栄えており、100以上の置屋などが存在していたようです。
松涛エリアの料亭などへの派遣が盛んだったわけです。
この辺りは高級というイメージが現代に繋がるものがあると言えるでしょう。

しかし、時代の流れとともにバブル期が到来し変化が起きてきます。
それまでの渋谷に存在した多くの料亭などが景気の影響で廃業となったのです。
すると、若者文化といった現在の渋谷色が強くなり、風化した地にラブホテルが乱立したのです。
結果として、現代の花街ともいえるような渋谷の風俗文化が出来上がったのです。

しかし、高級デリヘルの発展は店舗型ヘルスがあってこそです。
もともと風俗の雰囲気が付いていた理由は、素人系・学園系ヘルスが多かったからでしょう。
現在でも、店舗は少なくありませんが、それらの店舗はデリヘル・ホテヘルへと変化していっています。

このような浸透したデリヘル文化の下積みがあったからこそ、
ラブホテルを前面に活かした高級デリヘルの発展があったと考えられるのです。

渋谷の高級デリヘルの歴史話になってしまいましたが、今でも勉強になりますよね。

[ 2017-07-07 ]

カテゴリ: コラム