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お店が焦っていました

仕事のお付き合いで高級デリヘル店と落ちあわせをすることがあります。
主に広告などの集客媒体などの仕事での話がメインですが、
どうにも呆れてしまうことが多々あります。

まず、風俗業を真面目にやれといっても意味がないですが、
同考えても適当に運営をしていると感じさせられることが多くあるんです。

やっている業種は風俗だとしても戦略的な頭の使い方は一般のビジネスと大差ありません。
ですので、お金を使って広告的な露出をドンドンすることが大切なわけですが、
やったら効果が出ると思っていたりすることが非常に多いです。

一般のビジネスであれば、メディアを使ったりSNSを駆使したりと様々な方法があります。
風俗業もフィールドは違えど似たようなものです。
ですが、一般的な広告は利用できない為、ウェブ広告が殆どです。

出せる広告を出しても他者と簡単競合する為、主客は困難を極めます。
特にデリヘル業ともなると、看板を出してお店をアピールすることもできません。

こんなに難しい困難な状況であるわけですが平気で言うんです。
『電話の鳴りが悪い』と。ですが、電話は鳴るのを待つしかないですよ。
そもそも、電話番号を見てもらえるだけの機会を生み出さないといけません。

しかも、風俗関係の広告媒体となると多数の店舗を平等に扱う必要も出てくるので、
広い範囲の露出性がなく、希少感があまり出ない傾向が強いのです。
ですんので、より大きくバナーを掲載できたりしなければ効果は薄いのです。

こういった積み重ねによって利用者は店舗に興味を抱くことになるので、
頑張れば頑張った分だけの塵つもな作業となるのです。

とはいえ、10個の広告を出せば30万です。
なかなか馬鹿にできない出費となるでしょう。

地域を選定することによっても違いが出てくるものですが、
そもそも地域は開業時に定めるものなので、後で集客性が無いと気づくこともあったりします。

ジャンルも、高級デリヘルとなるとグッと店舗数が減り利用者も減ります。
この中でただでさえ少ない利用者からの問い合わせを確実に得る方法などありません。

結局、世の中のどのような業種にも言えることにはなりますが、
如何に露出するように長期間の運営が続けられるか、覚えてもらえるかです。
それをしっかりと加味していれば、難易度の高い高級デリヘルなどは始めないでしょう。

風俗店も一般の業種も営業活動をしたり広告を打ち出したりと、基本は同じです。
お金もかかることなので、どのように攻略し効率よくできるかが重要なことでしょう。

ただ、何も考えず焦っているくらいなら聞く耳を持ってほしいものです。

[ 2017-06-26 ]

カテゴリ: コラム