高級デリヘルNETWORK

世の中に沢山存在しているアナタの知らない本当の高級デリヘル情報を徹底的にお届けいたします!

facebook twitter google rss feedly
 >  > 渋谷がメインエリアなの?

渋谷がメインエリアなの?

東京の高級デリヘルを語る上で外せないのがエリアの問題です。
主に渋谷や銀座といったエリアが心象深いですが、なぜ渋谷なのでしょうか?
今回はこれを考えていきたいと思います。

まず、風俗関係の業種の場合、渋谷(区を含む)は大規模エリアです。
しかし、渋谷の駅を中心に街並を考えてみると風俗色はあまりにも薄すぎるのです。
ラブホテルは多い印象ですが、これも若者が集う街としての需要で存在しているでしょう。

つまり、東京でも池袋のように目に見えて風俗街がある訳ではなく、
店舗型ファションヘルスの案内所がチラホラあるだけです。
それでも一大主要風俗エリアとなっている理由はデリバリーヘルスの存在が大きいようです。

表向きにはほぼ風俗が存在しない分、デリヘル中心のエリアと化していると考えられます。
そのデリヘルについても一般的には需要があるようには感じづらいのです。
ラブホテルも渋谷駅最寄には存在せず、道玄坂の先に円山町というエリアがあるだけです。

ですが、一番の追い風となっている要因は、
一日の駅利用者数が圧倒的に多いことが理由であると言えるでしょう。
若者やビジネスの街というだけでも、一日に40万人以上の往来があるからです。
ここに目をつけない風俗業界関係者がいない訳がないのです。

とはいうものの風俗需要があるのかないのかといわれれば、
仕事を終えた会社員が気軽に利用できるほど風俗文化が根付いているわけではありません。
要は、100人に1人も利用しないが、1000人に3~4人は利用してくれるような土地柄という訳です。
風俗が盛んなエリアに比べれば1/3~1/4の数ですが、人の数で対抗できるといった感じでしょう。

五反田のような風俗の街でも一日の人の往来は13万人程度です。
100人に1人と考えると、1日に1300人(1時間あたり100人ほどが利用)です。
渋谷の場合は、往来は40万人程度であることも元に考えると、
1000人に3~4人と考えると、1日に1400人(1時間あたり100人ほどが利用)です。

上記のように、人の往来数と期待値を計算してしまうと、
本来風俗街でない地域であっても十分に需要があるということが分かるのです。

こういった事情で、高級感のない渋谷という若々しい地域であっても、
高級デリヘルや風俗全般の需要が十分に存在してやっていけるということになるのです。

ですが、高級デリヘルの場合には関しては、
主にIT企業などに勤めるような富裕層が相手になっているだろうと考えられるため、
現在の世間の景気状況によって左右されている感じはあるのではないでしょうか。

本来、利用者需要を料金ベースで確実に確保したい場合には、
六本木・銀座・品川といった地域の方が、富裕層顧客を確保できそうです。

ですがそこにも特色がでるもので、富裕層自体の利用者年齢層が影響してきています。
渋谷なら若年層ですし、銀座・品川ならば年配層が多いでしょう。
そこからお財布事情や風俗利用頻度の度合いなどを考えると難しいものですが、
利用機会・頻度を考えると、数を確保するという意味でも渋谷の人気が高いようです。

高級デリヘルは地域が限定されますが、タイミングによって流行の動きが大きそうです。

[ 2017-06-22 ]

カテゴリ: コラム