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昨今のポータルサイト事情

高級デリヘル業界も有力ポータルサイトの台頭が目立ってきました。
これは同業界だけのことではなく、現在では様々な風俗シーンで珍しいことではありません。
風俗業界全般を見ても、ポータルサイトが目立つ傾向が強くなってきているのです。

かつては、ウェブサイトを調べようとした際に、様々なな種類のサイトが多く表示されているものでした。
情報サイト・店舗サイト・ウィキペディア・知恵袋・ブログ…etc、といったものも今では偏りがあります。
決して人気順ではありませんが、結果として情報をより多く掲載しているサイトが目立っています。

その大きな変化が良く分かる結果として注目したいことは、
大手風俗ポータルサイトが進出してきたことと言えるでしょう。

今までは風俗の業界という共通点があったとしても、
あくまでも小さな市場であったため差別化ができていました。
つまり、大手の有力な広告掲載元であったにもかかわらず、
特に集客上の利点がなかったため無視ができていたのです。
それが今となっては、無視ができない存在となってきています。

『昔ながらの業界特化型ポータルサイト』
・高級デリヘルTOP10ランキング … (1位)
・高級デリヘル.JP … (6位)
・高級デリヘル口コミランキング … (18位)
・ラグデリ … (29位)
・VIPデリヘル … (82位)

『台頭してきた大手ポータルサイト』
・シティへブンネット … (2位)
・デリヘルタウン … (4位)
・風俗じゃぱん … (19位)

※()内は現在の順位です。


現在では2ページ目に順位下落してしまっているサイトもいくつか見られています。
そして、今までに名前すら見かけなかった大手ポータルサイトが軒並み順位上昇しています。

高級デリヘル業界には「高級デリヘル」だけで調べるという特有の検索方法が主流です。
こうなると、サイトごとのテーマが活かされない傾向が強く結果に出てしまいます。
つまり、いかに「高級デリヘル」というジャンルテーマでのみ力があるサイトであるかが重要なのです。

とはいえ、そもそも該当店舗サイト数が少ないが故の動きであることは致し方ありません。
ですが、より絞り込んだワードによって店舗サイト等を選ぶことのメリットがないとなると、
結果として、ポータルサイトを利用する頻度が多くならざるを得なくなると考えられます。

より露出が多くなる機会が増えることは良いことのように思えますが、
1つの店舗として独立して目立つという機会を奪われている状況は非常に残念です。

世間的にも他風俗ジャンル・エリアでも同様のことが起こっていますが、
ポータルサイトの集客性・利便性が高ければこのような面に悩む必要もないのかもしれません。

[ 2017-06-17 ]

カテゴリ: コラム