高級デリヘルNETWORK

世の中に沢山存在しているアナタの知らない本当の高級デリヘル情報を徹底的にお届けいたします!

facebook twitter google rss feedly
 >  > 勢いが衰えてきた!?

勢いが衰えてきた!?

高級デリヘルなどの風俗業界も最近は勢いが衰えてきた傾向が強いと感じています。
以前は、なんだかんだで景気も上向いてきたことによって世間の雰囲気も上場でした。
アベノミクスという言葉も聞かなくなり、2020年のオリンピックまでが鍵かもしれません。

今から5年ほど前の2012年頃は、まだ今後の見通しが経っておらず世の中の不安定さもありました。
2014年頃になると、世間の雰囲気も好転し、お金の動きも活発で富裕層の遊びも多かったでしょう。

しかし、それらの時期を堺に高級デリヘル業界はもとより風俗業界では客足が遠のく一方です。
特に、実際の問い合わせ件数もさることながら潜在的に利用者となるユーザーの動向は現象の一途です。
これは、ウェブサイト関係のアクセス動向などを調べてみると分かりますがかなり顕著であるといえます。
イメージ的には、二八といわれるような売り上げの動向と比例しない動きがでてきたことが理由です。
客足は、年々1割減のような状況が当たり前となり、待てども利用者数が増加する動きがなかったのです。
こういった動きは2016年初頭から現在まで続いており、世間の利用者は減り続けている状況でしょう。

高級デリヘルで考えるとさらに悲惨な状況に考えられます。
同業界は、風俗の中でもハイクラスな料金体系であるが故に、元々の利用者数が少ない傾向にあります。
ただでさえジャンルごとに絞り込まれている中で、利用者の絶対数が少なくなることは死活問題です。
通常のデリヘルと比較すると料金は2~2.5倍となる為、1人あたりの利用の金額の比重が大きいからです。

仮に通常のデリヘルの1ヶ月の売り上げを1000万とします。
この場合、1日あたり利用者1人の減少では、1ヵ月あたり75万の収益減となります。
※相場2.5万円で考えた場合を基準としています。

高級デリヘルで考えると、1日あたり利用者1人の減少では、1ヵ月あたり150万の収益減となります。
相場感としては倍の金額となるだけですが、金額の大きさが見てとれます。
※相場5万円で考えた場合を基準としています。

同じように1日あたり1人の利用者が減ったとしても、7.5%と15%の収益減少では負荷が違います。
あくまでもインターネットを使用して利用者の流入を当てにする業種ですので無視はできません。

それでも、多くの高級デリヘル店や風俗店は、天候や連休等の要因もあると不安視はしませんでした。
シーズン的な復調もあるだろうと高をくくっていた店舗も多かったでしょうが、
実際に12月の書き入れ時を迎えると、前年度の売り上げに追いつくほどの利益は得られなかったのです。

いつまで続くか分からない風俗業界の不況はまだまだ序盤といってもいいかもしれません。
しかしながら、今後も高級デリヘルの業界にとっては逆風が吹くのではないかと考えられます。

[ 2017-06-21 ]

カテゴリ: コラム